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住宅ローンを組んだら保険を見直すべき本当の理由

2026年9月3日

清野エージェンシーの石山です!

マイホームを購入したあと、

「生命保険って、このままでいいのかな?」

と考えたことはありませんか?

実は、住宅ローンを組んだタイミングは、保険を見直す絶好のタイミングです。

住宅ローンと生命保険には大きな関係があります

住宅ローンを組む際、多くの方が「団体信用生命保険(団信)」に加入します。

これは、住宅ローンを返済している人に万が一のことがあった場合、一定の条件のもとで住宅ローンの残高が保障される仕組みです。

たとえば、3,500万円の住宅ローンを組んでいるご家庭。

万が一の際に団信が適用されれば、残された家族が住宅ローンを背負わずに済む可能性があります。

これは家計にとって非常に大きな変化です。

だからといって「生命保険はいらない」わけではありません

住宅ローンの負担がなくなったとしても、

  • 食費
  • 教育費
  • 光熱費
  • 車などの維持費
  • 将来の生活費

までなくなるわけではありません。

つまり、「住宅ローンがなくなった後、家族にいくら必要なのか?」

を考えることが大切です。

住宅購入前に入った生命保険が、今の家族にとって「多すぎる保障」になっている可能性もあれば、逆に必要な保障が足りない可能性もあります。

まずは家計を「見える化」してみませんか?

住宅ローン、教育費、生活費、貯蓄、現在の保険。

これらを別々に考えると、「結局いくら必要なの?」となりがちです。

そこで活用したいのがライフプランです。

これから先の家計をシミュレーションしてみることで、

「いつお金が必要になるのか」
「万が一のとき、どのくらい不足するのか」
「今の保険は本当に必要なのか」

が見えやすくなります。

保険を減らすことも、増やすことも、まずは現状を知ってから。

マイホームを購入した今だからこそ、ご家族のこれからのお金をライフプランで見える化してみませんか?

弊社では無料ライフプラン相談を承っております! 下記、LINEよりお気軽にご連絡ください!

022-796-2892

受付時間 平日9:00~18:00

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